エヌワイエス関東  
 
 
 
10Kg

硫酸亜鉛 乳酸菌 枯草菌

トウモロコシ コーンシロップ 麦芽 小麦 ソルガム マンナンオリゴ糖 糖蜜
サッカロマイセスセルビシエ酵母 アスペルギルス・オリゼー発酵抽出物
乳酸菌 枯草菌 

消化効率の改善、泌乳期前期食欲改善、胃腸障害の改善 乳量の増加

トップドレス、又は飼料に混ぜてご使用ください。

高泌乳牛・泌乳牛   10〜30g 
  哺育牛・仔牛育成・乾乳牛   5〜15g
  肉牛(導入 前期 仕上げ)   5〜10g
  養豚(子豚 授乳 肥育)   3〜10g

開封後 なるべく早く使用してください。
   乾燥した冷暗所に保管し、開封後は遮光した密閉容器に保存してください。

新生代のイーストカルチャー(酵母培養物)であり、菌の数は世界一。
  イースト菌・乳酸菌・麹菌・枯草菌の4種類をベストブレンド。
  仔牛の成長促進にもよい。  

イースチャー・E



プロバイオティックとは?」

Probioticsとは日本語で「共生物質」と訳されます。
Antibiotics(抗生物質)に対し考え出された言葉です。


抗生物質というのはご存知の通り、病気の治療や予防のために、病原菌を殺す目的の薬です。しかし、病原菌などの悪玉菌だけでなく、善玉菌も無差別に殺してしまうためマイナスの作用も多くあります。
プロバイオティック(共生物質)とは、イースチャーEをはじめエヌワイエス関東製品に入っている酵母や乳酸菌などの善玉菌であり、その力で悪玉菌である病原菌を抑えたり、動物の免疫を活発にして病気を予防するものです。
抗生物質の副作用や、食品に残留した場合の安全性が問題とされ、使用が制限されてきている現在、エヌワイエス関東はまさに、薬害から家畜を守り、安全な食品(乳製品&肉製品)生産のお手伝いをいたします。



『さすがはイースチャーEだ
                   内容と品質が違う!』
Q:イースチャーEと他イーストカルチャーの
  違いは何でしょうか?
A:酵母を発酵させると炭水化物がほとんどアルコールに変わり、最終製造過程で
  そのアルコールは揮発してしまいます。そのため蛋白質は濃縮され培地の原材
  料の粗蛋白質がせいぜい8〜10%に過ぎないのに酵母発酵で出来たイースト
  カルチャーの粗蛋白質は少なくとも20%以上になります。イーストカルチャ
  ーをうたっている製品で粗蛋白質が20%以下の製品はイーストカルチャーに
  穀類その他を加えた発酵飼料と呼ばれるものです。
イースチャーEはトリプルストレイン(CZ1039・CZ8810&NT13)
の酵母から出来たイーストカルチャーをベースに活性の高い生きた乳酸菌・枯草菌
(ともにマイクロカプセル化されている)、アルぺルギルスオリゼー発酵抽出物、
プロティネイト亜鉛、そして消化管内の善玉菌の栄養になり、悪玉菌やウィルスを
排出する作用があるマンナンオリゴ糖、各種酵素(アミラーゼ、プロテアーゼ、セ
ルラーゼ、リパーゼ、フィターゼ)を配合したプロバイオテックです。
※イーストカルチャーというのは
 「酵母菌を発酵培養した培地を、発酵能力を備えたまま(酵母菌の活性を残したまま)乾燥した製品である」
 とAAFCO(米国飼料規定協会)で定義されています。


乳牛編
Q:イースチャーEを給与すると乳量、乳脂肪、乳蛋白質はどうなりますか?
A:酵母、乳酸菌、枯草菌、アスペルギルスオリゼー発酵抽出物の働きでルーメン
  のプロトゾアや腸管の善玉微生物の活動が盛んになり、さらに豊富に含まれる
  セルラーゼ(繊維分解酵素)、プロテアーゼ(蛋白分解酵素)、アミラーゼ
  (炭水化物分解酵素)の各種酵素の作用により、飼料中の蛋白、でんぷん、
  繊維、その他栄養素の消化が向上し、乾物摂取量が大幅にアップします。また
  消化吸収の高い有機ミネラル(プロティネート亜鉛)が含まれています。これ
  らの働きによって肋腹のある脚のしっかりした蹄の丈夫な餌の食い込める牛に
  なるため、乳量の増加、体細胞数の減少、乳脂肪率、乳蛋白質の向上、改善が
  見られます。
Q:乾乳期から周産期の使用方法はどうしたらよいですか?
A:給与例を示すと次のようになります。

乾乳  分娩3週間前  分娩   60日      乾乳
↓       ↓
     ↓     ↓        ↓

10g 30g 30g 10g
Q:食欲不振や食滞の牛には改善効果がありますか?
A:食欲不振の牛や食滞の牛には1回50〜100gをぬるま湯または水に溶いて
  与えて下さい。ルーメン機能がすぐに回復し、餌を食べ始めます。第四胃変位
  やケトーシスの牛にも同様に与えて下さい。
Q:高水分の品質の悪いサイレージや粗悪な粗飼料を給与する時、
  イースチャーEは効果がありますか?

A:イースチャーEを給与すればルーメン内の微生物が増殖するのでサイレージの
  処理能力が向上し悪影響は減少します。サイレージ乾草を切り替える時のトラ
  ブルは減ります。ただこのような時はイースチャーEの給与量は2倍にして下
  さい。
Q:イースチャーEは糞尿の消臭に効果がありますか?
A:イースチャーEはプロテアーゼ(蛋白分解酵素)の作用により窒素分の消化率
  を上げるので糞尿の悪臭の元となっている有害な窒素化合物を減らし、悪臭を
  抑えます。また枯草菌の作用により糞尿中の繊維や窒素分の分解が早くなり悪
  臭が減ります。
  
堆肥の発酵が良くなり尿槽のスカムの分解も早くなります。
子牛編

Q:新生子牛や哺育中の子牛に与えるとなぜ良いのですか?
A:生まれたばかりの子牛のルーメンは無菌状態でプロトゾアなどのルーメン
  微生物は住んでいません。イースチャーEに含まれる4つの菌がルーメン
  の環境を作り丈夫なルーメンになるので粗飼料の食い込みが良くなります。
  そのため発育が良く、下痢や肺炎に強い肋腹のある子牛に育ちます。生ま
  れてすぐ、または導入してすぐイースチャーEを10g給与する事で悪玉
  菌から子牛を守り善玉菌を消化管に定着させます。

肉牛編

Q:肥育牛には使用できますか?

A:導入時1ヶ月間は1日10〜20gを給与すると環境ストレスが少なく事故が
  減ります。その後出荷するまで1日10gを与えると食い止まりや鼓張症、そ
  の他事故が減り体重の増体、ロース芯面積や肉質の改善が見られます。
※和牛の繁殖母牛に1日10gを給与すると乳質の良いミルクが多く出ますので発
 育の良い肋のある飼料の食い込める子牛に育ちます。
※産後の食い込みが良いため繁殖(連産)が改善されます。

酵母菌 乳酸菌
(50億CFU/g) (2億CFU/g)
サッカロマイセス・セルビシエ酵母 ラクトバチルス・アシドフィルス菌
3菌株
枯草菌 こうじ菌
(2億CFU/g) (抽出物2.5%)
バチルス・サブティリス アスペルギルス・オリゼー
発酵抽出物

●イースチャーEの使用方法(1日1頭当り)
  高泌乳牛・乾乳牛    10g〜30g    肉牛(導入・前期・仕上)    5g〜10g
  哺育・育成・乾乳牛 
   5g〜10g    養豚(子豚・授乳・肥育)    3g〜10g
●イースチャーEの成分内容
  粗タンパク・・・25%以上  粗繊維・・・17%以下  有機亜鉛・・・3%以上(Znとして)
  粗脂肪・・・・2.5%以上  粗灰分・・・10%以下
●イースチャーE(混合飼料)  10kg

Copyright (c) 2010 N Y S. KANTO CO.,LTD